コマツゼノアが新型チッパシュレッダを発表

コマツゼノアは、かねてより研究・開発を進めていたゼノアチッパシュレッダのニューモデル「SR3000」(水冷ディーゼル28馬力搭載)を完成、9月1日より本格的な発売を開始することを明らかにした。併せて、植物廃材をリサイクルした商品として、剪定枝・刈草を微粉砕して再加工した「ビオダマ」(装飾砂利)を開発、現在、静岡県で開催されている浜名湖花博の国際コンテストにおいて銀賞を受賞したことを発表した。ニューモデルのチッパシュレッダは、チップ生産能力を高め(従来機の2~3倍のスピードで破砕)、最大処理径が165㎜まで破砕できる高性能機。









