防災向け低圧LPガス発電機を開発、6月から発売/ホンダ

本田技研工業は、停電などの非常時にプロパンガスを用いて1.5kVAの発電が可能なポータブル発電機「EU15iGP」を新たに開発し、6月よりLPガス機器事業者に向けて供給を開始する。同機は、燃料にガソリンを用いる既存のインバーター搭載発電機「EU16i」(定格出力1.6kVA)をベースに開発した。広く一般家庭のガス機器で使用され、放置劣化が少ないプロパンガスを燃料にすることで、非常時に使用者がワンタッチで接続して使用することができ、長時間の使用も安心かつ簡単に行える低圧LPガス発電機。









