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平成26年4月21日発行 第3031号 掲載

新サービスで需要喚起する鹿児島県農機流通

2013年度の鹿児島県農機市場は、近年の横ばい傾向から一転して6%拡大した。畑作・野菜作、飼料作を中心にトラクタ、作業機の販売が増加し、3月末決算の企業では消費税効果も加わった。今年1~3月の売上高は前年同期比150%、140%など。しかし米価は不安定、販売農家の減少は全国平均より速い。サービス事業が強化され、技術料収入比率は1%向上、社員を増やす企業もある。JAも法人担当整備士会を設立するなど、担い手・畑作シフトが強化されている。中山間地で作業機のレンタルなど、新たな需要喚起策も始まった。

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