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平成26年4月21日発行 第3031号 掲載

素材需要量増える/農林水産省・平成25年木材統計

農林水産省大臣官房統計部は15日、平成25年木材統計を公表した。それによると、平成25年の素材需要量(製材工場、合単板工場及び木材チップ工場への素材の入荷量)は、2602万9000立方mとなり、前年に比べ137万3000立方m増加。前年実績比で105.6%と伸長した。住宅需要の増加などが増えた要因と、分析している。統計によると、素材需要量の内訳は、製材用1727万1000立方m(対前年比106.3%、構成比66.4%)、合板用418万1000立方m(同109.0%、同16.1%)、木材チップ用457万7000立方m(同100.1%、同17.6%)となっており、いずれも前年実績を上回っている。特に合板用の伸びが目立つ。

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