田植機の植付位置制御など14課題/生研センター・平成26年度の新規研究課題

生研センターは15日、さいたま市の同センター・花の木ホールで、農業技術クラブとの定例記者懇談会を開き、平成26年度の新規研究課題14課題を発表した。また、これまでの研究開発成果のうち遠隔操縦トラクタなど3課題を展示・実演した。懇談会には1日付で就任した農研機構の佐々木昭博副理事長、西村洋理事や、生研センターの荒木雅之所長らが出席した。新規研究課題としては、緊プロ事業のほか、履帯式走行部の除泥技術、株間除草効率化に向けた田植機の植付位置制御技術、ホウレンソウの全自動移植機の開発などに取り組む。









