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平成26年4月14日発行 第3030号 掲載

日本農業労災学会が発足、会長に三廻部氏

農作業事故を防ぐノウハウの普及と労災補償対策を進める「日本農業労災学会」が8日、大学教員やJA関係者、社会保険労務士38名からなる発起人により発足された。これにあたり、同日10時半から、都内の東京農業大学世田谷キャンパス15号館学術フロンティア会議室において設立総会が開催され、発起人ら28名が参加、同学会会則や平成26年度の主な活動計画、会費、収支予算案、役員選任及びその他について議論を行い、事務局の提案通り承認された。役員の選任においては、発起人代表である三廻部眞己氏(労災予防研究所所長)が会長に就任した。

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