ヤンマーの「熱線吸収フィルム被覆によるイチゴ生産技術の確立」が補助事業に採択

ヤンマーは、イチゴ生産の安定と生産者の収益向上をもたらすソリューション技術として、長崎県イチゴ生産者、長崎県農林技術開発センター 農産園芸課技術普及班、パナックアドバンスと連携して、「熱線吸収フィルム被覆によるイチゴ生産技術の確立」に取り組んでいるが、このほど、農林水産省の補助事業「農業界と経済界の連携による先端モデル農業確立実証事業」にこのヤンマーが提案する新事業が採択された。エネルギーコストをかけずに、ハウス内の温度上昇を抑制することで、生産コストを下げ、イチゴ生産の安定と品質向上、作型分散や収穫期の延長による労働力の平準化対策などによる生産者の収益向上を目指す。









