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平成26年4月14日発行 第3030号 掲載

機械開発など16件を選定/経済界と連携先端モデル農業確立実証事業

農林水産省は4日、平成26年度より農業界と経済界が連携して行う「農業界と経済界の連携による先端モデル農業確立実証事業」の連携プロジェクト実施主体16件を選定した。低コスト生産技術体系の確立、ICTを活用した効率的生産体制の構築、低コスト農業機械の開発など、実用化を前提とした先端モデル農業の確立に向けた取り組みを支援するもので、ヤンマーの熱線吸収フィルムを活用したイチゴ栽培技術、福井アグリアシストの農業用アシストスーツの開発、小松製作所の小型ICTブルドーザーを活用した均平化技術、オリックスの農機レンタルスキームの構築などが採択された。

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