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平成26年4月7日発行 第3029号 掲載

講師養成研修を5月に開催/林業機械化協会

高性能林業機械やグラップル等の車両系林業機械運転業務従事者に対する特別教育の実施を義務付ける省令改正が行われたが、講師の育成を進めてきた林業機械化協会(伴次雄会長)は来月16日、東京都文京区後楽の林政ビル内会議室で「車両系木材伐出機械等運転業務従事者に対する安全衛生特別教育」の講師養成研修を開催、現在、受講者を受け付けている。今回の講師養成研修は、伐木造材機械(フェラーバンチャ、ハーベスタ、プロセッサ、林業用グラップル、グラップルソー)、集運材機(スキッダ、フォワーダ、運材車、トラクタ)、架線系集材機械(タワーヤーダ、スイングヤーダ、集材ウインチ)の実技経験を3年以上有する者を対象に実施する。

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