16年度の林業労災防止機器開発は9課題

林業・木材製造業労働災害防止協会(飯塚昌男会長)はこのほど、林野庁からの委託事業である「林業労働災害防止機械・器具等開発改良事業」の平成16年度実施課題として取り組む9課題を発表、実用化・商品化を目指す。それによると、今回選ばれた9課題は、林業現場の安全確保や労働災害防止に貢献する機器類。同協会が実施した公募を経て採択されたもので、チェンソーや刈払機作業用の防護機材、警報装置などが取り上げられている。
MENU

林業・木材製造業労働災害防止協会(飯塚昌男会長)はこのほど、林野庁からの委託事業である「林業労働災害防止機械・器具等開発改良事業」の平成16年度実施課題として取り組む9課題を発表、実用化・商品化を目指す。それによると、今回選ばれた9課題は、林業現場の安全確保や労働災害防止に貢献する機器類。同協会が実施した公募を経て採択されたもので、チェンソーや刈払機作業用の防護機材、警報装置などが取り上げられている。







