品質管理など注目/タイガーカワシマ・川島氏の欧州農機視察レポート

第67次農経しんぽう欧州農機事情視察団に参加させて頂きありがとうございました。3カ国の農業事情について様々な見識を深めることができました。その中でも特に印象に残ったのは、ドイツの総合農機メーカー「クラース社」の工場見学でした。工場に入ると、材料である鉄板のヌキ工程、曲げ工程、溶接、塗装、製品組立て、検査という流れで作業をしており、鉄板のヌキ工程では、タレパンに原材料をセッティングする作業から端材の処分まですべて機械が行っていました。組立てでは、作業開始前に使用する部品を数の分だけ用意して品質を向上させる工夫もしていました。









