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平成26年3月31日発行 第3028号 掲載

国際森林デーでシンポジウム/森林総研・早稲田大学

独立行政法人森林総合研究所(鈴木和夫理事長)と早稲田大学環境総合研究センター主催による国際森林デーシンポジウム「森を使い、森を守る」が21日、都内戸塚の早稲田大学小野記念講堂で開かれた。基調講演した沼田林野庁長官は、林業の成長産業化に向けて動き出していることを紹介し、地域の自立のキーとなるひとつに「森林・林業」をあげこれからの展開に意欲を示した。今回のシンポジウムは、国際連合が2012年に森林に対する意識を向上させるために行った「毎年3月21日を国際森林デーとする」決議を受けて企画された。日本の森林の現状を広く発信するとともに、健全で多様な生き物を育む森林を守るのを狙いとしている。

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