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平成26年3月31日発行 第3028号 掲載

海外生産比率高まる/陸内協・平成206年度生産、輸出見通し

日本陸用内燃機関協会(苅田広会長)はこのほど、平成26年度(2014年度)陸用内燃機関生産(国内、海外)・輸出当初見通しをまとめ、公表した。それによると、国内・海外生産合わせた生産台数は、対前年比103.7%の1459万8000台との見通し。国内生産がやや停滞気味の中、海外生産は引き続き増加すると見通しており、ガソリン、ディーゼルの両機関を合わせた海外での生産は、対前年度比106.3%の1046万台としており、この結果、全生産台数のうち海外の割合は71.7%とかなり大きなウエートと占める。特にディーゼルは16.4%増の58万4000台と見通し、さらに海外ドライブが進むとしている。

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