MENU
平成16年8月2日発行 第2575号 掲載

防除作業などに課題/生研センターが環境保全型稲作の機械化で調査

7月27日に日農機協(関谷俊作会長)が開催した農業機械化情報研究会で宮原佳彦主任研究員が発表した。調査では、環境保全型稲作への関心が高く、「取り組みたい希望はある」52%、「すでに実施している」21%。機械作業では、施肥、除草、防除について調査。このうち防除では「作業に問題がある」が51.5%となり、その内容として重労働、作業者の健康不安などがあげられた。除草では「除草剤以外」の方法として資材利用、手取り、歩行除草機、乗用除草機利用、紙マルチ田植機などがあげられた。

カテゴリー別最新ニュース