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平成26年3月31日発行 第3028号 掲載

籾殻ボイラーを発売/日本パーク

日本パーク発売の「もみがらボイラーNPM-50」が、東北地方など寒冷地の稲作農家がハウス栽培を実現する機材として注目を集めている。稲作で生じた籾殻をそのまま燃料として活用できるためで、燃料費が格安になるうえ、燃焼後に排出された灰は燻炭として利用・販売できる。ハウス暖房のほか、家庭や施設の暖房用、給湯用としても使える。同機の強みは、籾殻を加工することなくそのまま燃料として有効利用できる点。野焼きが禁止され、大量の籾殻の処理がますます難しくなっているだけに、籾殻処理、燃料利用、くん炭の販売が行える同機はまさに一石三鳥だ。

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