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平成26年3月31日発行 第3028号 掲載

タマネギ調製装置「オニオン・タッピングマシン」発売/ニシザワ

ニシザワは、首部に青みが残る未乾燥タマネギ(青切り出荷用タマネギ)の根と葉を自動で切断する調製装置「オニオン・タッピングマシン NOTM-1」を発売した。軽トラックに載せられる大きさと重さで、コンパクトながら高能率なのが特徴。1時間に約3500個処理できる。屋内での定置利用だけでなく、発電機を使えば圃場内で移動しながら作業することも可能だ。装置に投入されたタマネギの茎葉をらせん状のロールで巻き込んで下向きにそろえ、葉を適正な位置で切断する。続いて根切り部に送り出すと、今度は巻き込みロールで根を巻き込んで上向きに並べ、根を適正な位置で切断していく。

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