スマート農業実現へ/研究会が中間とりまとめ公表

農林水産省は28日、スマート農業の実現に向けた研究会中間とりまとめである「スマート農業の将来像」「スマート農業の実現に向けたロードマップ」を公表した。将来像には~「先端農業×農業」世界をリードする新たな農業を日本で~と副題をつけ、ICTやロボット技術を活用した最先端技術で、世界と勝負する農産物生産を実現していく姿勢を打ち出した。将来像としては、高精度GPSによる自動走行システム等の導入により、農業機械の夜間走行、複数走行、自動走行などを実現。とくにトラクタの有人―無人協調システムについては、5年後を目途に開発が進む見込み。









