4月以降の反動を懸念/全農機商連需要動向調査

全農機商連(高橋豊会長)はこのほど、年2回実施している需要動向調査である「平成25年下期の販売実績と26年上期の販売予測等」の結果をまとめ、公表した。昨年12月時点で実施した調査で、平成25年下期の総売上高率は108.1%と伸長、通期でも107.9%と前年実績を上回った。また、平成26年上期の総売上高予測率は98.2%と減速すると見通しており、この4月1日に開始される消費税増税や排ガス規制強化による駆け込み需要の盛り上がりと、それ以降の反動を懸念する現場の意識が強く表れる結果となった。上期に「増加する」は31%で「減少する」の36%が上回った。









