ヤンマーミュージアムに研究開発の新ゾーン

ヤンマーが創業者生誕の地、滋賀県長浜市に開設しているヤンマーミュージアムは15日、開館1周年に伴い、新たに「研究開発ゾーン」を加えてリニューアルオープンした。国内初の最新鋭建設機械シミュレーターシステムの操作が体験できる(予約制・身長制限あり)ほか、商品デザインが生み出されるプロセスと仕組み、ものづくりの楽しさと感動も実感できる企業ミュージアムへと充実した。この新展示ゾーンは、ヤンマーホールディングス取締役の奥山清行氏が手がける、数々の革新的なコンセプト商品の開発ストーリーを通じ“次の200年目を目指した新たなヤンマーの研究開発の姿”を来館者に体感してもらうもの。









