先進機械の導入成果確認/25年度林業機械化シンポジウム

「林業事業体と機械メーカーの連携による作業システムの実証」をテーマにした平成25年度林業機械化推進シンポジウムが2月28日、都内代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれ、現在、全国各地で繰り広げられている機械化対応のあり方を掘り下げるとともに、現状の課題、今後のあり方、方向性を探った。林野庁と平成24年度の補助事業「先進的林業機械事業緊急実証・普及事業」の事業実施主体である自然産業研究所の主催による今回のシンポジウムでは、先進的林業機械に関する情報提供と基調講演の第1部に続き、同事業のモデル事業体に選ばれた21のうち7林業事業体が事例報告し、現場に導入した機械の実証試験などを発表し、導入した先進的林業機械の成果を示した。









