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平成26年3月17日発行 第3026号 掲載

農業の雇用に関して検討/関東甲信越土を考える会が総会・研修会

関東甲信越土を考える会(染野実会長・茨城県坂東市)は1、2の両日、群馬県渋川市の伊香保温泉松本楼で、「2014年度関東甲信越土を考える会総会・研修会」を開催した。今回のテーマは「就農を就職に変える」と題して関東甲信越地区の生産者など約90人が参加。大規模専業農家にとっての雇用や人材確保や、農業界で女性がどのように活躍できるかなど、幅広く「農業の雇用」はどうあるべきかについて検討を行った。初めに、基調講演として農研機構中央農業総合研究センターの宮武恭一氏が、「安定した雇用を確保出来る農業経営とは」と題して講演。次に、実践発表、パネルディスカッションが行われた。

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