水田営農を支える省力・低コスト技術/農林水産・食品産業技術振興協会が新稲作研を開催

新稲作研究会、農林水産・食品産業技術振興協会は6日、東京・芝公園のメルパルク東京で、平成25年度新稲作研究会成績検討会を開催し、大規模水田営農を支える省力・低コスト技術などについて検討した。講演会は、農研機構中央農業総合研究センター所長の寺島一男氏が、農研機構における技術開発の動向(土地利用型農業)~攻めの農林水産業に向けて、農林水産省生産局農産部穀物課課長補佐(稲・麦生産班担当)の清水治弥氏が、米生産コストをめぐる現状と対応方向について、それぞれ講演した。









