初の春季大商談会で増税前強調し拡販/南東北クボタ

南東北クボタは6~9の4日間、山形ビッグウイングで春の大商談会を開催、およそ2700軒の農家を動員し、7億5000万円の成約目標達成に向けてエネルギッシュな営業活動を展開した。この時期、山形県内では拠点ごとの展示会は実施してきたものの、県内外の顧客を一堂に集めるビッグイベントは初の催し。「消費税増税前にそのことをお客様に伝え、より有利にご購入いただくことがサービスの一環」(鈴木征司執行役員山形事業所長)として、とくに“売りに徹する”姿勢を強調した。会場は、春の大商談会と掲げた大型テントで来場者を受け付け、体験・試乗コーナーなどで契約推進を図った。









