播種と同時に表面排水溝を作るサイドディスク培土板/松山が発売

松山は4月から、「ニプロサイドディスク培土板NSDBシリーズ」を新発売する。転作田での麦・大豆などの収量及び品質を上げるためには排水対策が重要になるが、同機は播種と同時に表面排水溝付けができるアタッチメント。この技術は農研機構中央農業研究センター及び三重県農業研究所の研究成果である「小明渠作溝同時浅耕播種技術」を活用した。発売するのは、NSDB-TBA/NSDB-TBM/NSDB-LXR10のNSDBシリーズだ。表面排水性が向上することで麦・大豆等の湿害防止に効果があるほか、サイドディスクおよび培土板は取り外しが可能なため、圃場の条件に合わせて溝付けあり/なしの選択が可能となっている。









