4機種を新規開発/農業資材審議会農業機械化分科会が答申

農林水産省は5日、省内で第17回農業資材審議会農業機械化分科会を開き、緊プロ事業における新たな開発機種について諮問。1.大豆用高速畝立播種機、2.高性能・高耐久コンバイン、3.樹園地用小型幹周草刈機、4.高機動畦畔草刈機―の4機種を新たに開発することに決定し、同分科会が答申した。また、26年度の型式検査を行う農機の種類についても諮問。現行の10機種でよいとする答申を行った。緊プロでの開発機は、昨年開催した同分科会で示した8機種からアンケートや審議会での検討から4機種に変更した。また、対応方針案や検討課題も事務局から示され、委員が意見を述べた。









