農業を軸に地域活性化/立命館大学がシンポジウム

日本の伝統的な循環型農業や食文化と最新の研究成果を融合させて農業を軸に地域を活性化させようと、産・学・官・地域連携をテーマにしたシンポジウム「立命館大学の農業・食料研究拠点がめざす産・学・官・地連携」(立命館グローバル・イノベーション研究機構主催)が2月21日、滋賀県草津市の同大学びわこ・くさつキャンパスで開かれ、参加した115人が耳を傾けた。第1部では、石川県羽咋市教育委員会文化財室長で、過疎高齢化が進む限界集落だった同市「神子原地区」を限界集落から脱却さた高野誠鮮氏が「過疎の村から世界のマーケットに」と題して基調講演した。









