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平成26年3月3日発行 第3025号 掲載

イチゴパック詰めロボットで現地検討会/生研センターと新農機

生研センターと新農機は2月21日、JAさが白石地区中央支所(佐賀県杵島郡白石町)で平成25年度イチゴパック詰めロボットに関する現地検討会を開催し全国から約180人が参加した。生研センターとヤンマーグリーンシステムの共同研究により、30果入り平詰めソフトパックに1分以内で果実を並べるイチゴパック詰めロボットが実演された。同機は、平成26年度以降にヤンマーグリーンシステムより市販化予定。イチゴ産地を維持・確保するための、パッケージセンターの機械化に貢献するロボットとして注目を浴びた。

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