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平成26年2月24日発行 第3024号 掲載

都会の真中の楽園/世界らん展日本大賞2014

世界各地の様々な種類の蘭を一堂に集めた蘭の祭典「世界らん展日本大賞2014」が15~23日の9日間、都内の東京ドームで開かれた。昨年に引き続き「都会の真中の楽園」をテーマに開かれた同展には、世界20カ国・地域が参加し、約3000種・約10万株・250万輪以上の蘭が展示され、約18万人の観客が美しく飾り付けられた蘭の花々を堪能した。今年度の日本大賞は長野市の粟野原潤氏が出展した「エピデンドラム アタカゾイカム〝マウント イイズナ〟」。8本の花茎に淡い紫色をした7000輪以上の花をつけ、高さは1m40cmと圧倒されるようなインパクトがあり、らん展の素晴らしさを象徴する作品と高く評価された。

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