大きな転換期へ注力/チャンネル100番・エム・エス・ケー農業機械杉野俊樹社長

一昨年8月に北海道に本社を移転、業務を開始してから1年半が経過したエム・エス・ケー農業機械は、杉野俊樹氏が代表取締役社長に就任して今年の6月で丸2年をむかえるため、新しい体制の基盤が強固なものとなり、これまで以上にユーザーなどから期待が高まっている。「MF7600シリーズ」をはじめとしたラインアップを充実させ、農業の大きな転換期への対応に力を入れる。「難しい状況だが、やりがいがある」と話す杉野社長に、現状分析や期待の機種などに関して伺った。









