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平成26年2月17日発行 第3023号 掲載

ストーブ販売台数が1万台超/平成24年実績

農林水産省は、省内にある「消費者の部屋」に薪ストーブを設置し、木材利用ポイント制度のPRと木材需要拡大に向けたイメージアップ戦略を推進しているが、暖炉・薪ストーブの販売台数は平成21年を底に増加し続けている他、昨年には薪の取り扱いに関する全国組織の協会が設立されるなど、薪を巡って活発な流れとなっている。再生可能な資源でもある木質バイオマスの有効活用の道を切り開くとともに、豊かな生活を提供、演出する手立てとして注目を集めている。林野庁でも、薪ストーブは「木材利用ポイント制度」の対象品目としてPRしており、質問などは事務局まで問い合わせて、と呼び掛けている。

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