キャベツ機械化体系普及へ/野菜ビジネス協議会が愛知で現地検討会

野菜ビジネス協議会は5日、キャベツ機械化一貫体系の普及を促進するために「平成25年度ニュービジネス育成・強化支援事業 安定供給体制の確立に関する事業の実証試験現地検討会」を冬キャベツの全国最大の産地、愛知県田原市で開催した。加工・業務用野菜の増産が推進されるなか生産者、野菜関係者の関心は高く、東北や四国からも参加があり200名を超える規模となった。生研センターとヤンマーが共同開発したキャベツ収穫機が労力を半減、資材費を3分の2にできる性能を実演した。









