農林水産省ロビーに「茶室」を設置し和の文化をPR

農林水産省は、伝統的な和の文化の良さを内外にPRし、国産の畳、お茶、絹製品や木材の需要拡大を積極的に進めるため、東京・霞が関の農林水産省正面玄関ロビーに、秋田杉などの木材、熊本産の畳表、鳥取産の和紙など国産の材料をふんだんに使った茶室とベンチを設置した。3日には、林芳正農林水産大臣、2014年東京きものの女王の土田彩花さんが除幕式を行った。設置したのは組み立て茶室といぐさロールベンチ。組み立て茶室は和工房「寓」(鳥取市)。マンションや洋室をリフォームせず本格的な和室空間を簡単に設置できるというもの。









