今年の面積9000ha/葉たばこ技術開発協会が新年情報交換会

日本葉たばこ技術開発協会(有本正治会長)は1月28日、都内の全国たばこビル会議室で、機械・乾燥機部門、肥料部門新年情報交換会を開催し、たばこを取り巻く情勢、25年産葉たばこの販売状況、同協会新器材試験の状況について、JT関係者などが報告した。JTの有瀬仁志次長は来賓あいさつの中で、26年産の公告面積は、黄色種が5805haで2%減、在来・バーレー種が3159haで4.8%減となっている。26年度の助成対象施設・機械については、連編機および乗用トラクタ用残幹処理機に関して、従来は新規耕作者のみを対象にしていたが26年度は継続農家も対象とし拡充を図った。









