MENU
平成16年7月26日発行 第2574号 掲載

16年産水稲作付面積は1.7%増、コシが37%占める

農林水産省は21日、平成16年産水稲うるち米の品種別作付見込み面積を発表した。それによると、1位は「コシヒカリ」の55万2600haで、前年より1万2300ha増加し、シェアも37.2%と0.3ポイント伸ばした。また、「キヌヒカリ」が前年の6位から5位に上昇したほか、北海道の「ななつぼし」が18位から10位へと大きくランクアップした。16年産うるち米の作付見込み面積は全体で148万3900haで、前年に比べ2万700ha(1.4%)増。もち米を合わせた水稲計では153万5600haで2万6000ha(1.7%)増となった。

カテゴリー別最新ニュース