新たな基本計画策定へ/食料・農業・農村政策審議会へ諮問

農林水産省は1月28日、東京・霞が関の農林水産省講堂で、食料・農業・農村政策審議会および食料・農業・農村政策審議会企画部会の合同会議を開催。林芳正農林水産大臣が、生源寺眞一・食料・農業・農村政策審議会会長に、1.新たな食料・農業・農村基本計画について、2.平成25年度食料・農業・農村白書の作成について―を諮問し、27年度からの新たな食料・農業・農村基本計画の検討がスタートした。昨年末に決定された「農林水産業・地域の活力創造プラン」等を踏まえ、来年3月を目途に、新たな食料自給率の目標や、将来の農業の姿と具体的な施策の方向を示す。









