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平成26年1月27日発行 第3020号 掲載

スピード上げ製品開発/三ツ星ベルトが賀詞交歓会

三ツ星ベルトは神戸市内で17日、グループの新年賀詞交歓会を開き、代理店など関係者約200人が参加した。阪神・淡路大震災から19年目を迎え、冒頭に全員で黙祷。垣内社長は同震災犠牲者に改めて哀悼の意を表し、西河紀男会長も乾杯発声前に当時を振り返り、壊滅的被害を受けた神戸市長田区に、大勢のボランティアが同社の広告ネオン灯を目印に駆けつけたエピソードを披露。「そのボランティア一人ひとりの心を大切にして製品を作っている」と力を込めた。垣内社長は「本年もスピードを上げて改良製品や新製品の開発に力を入れていく」と力強くあいさつした。

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