農林水産省と観光庁が農観連携の推進協定を締結

農林水産省と観光庁はこのほど、農山漁村の魅力と観光需要を結びつける取り組みを推進し、農山漁村の活性化と観光立国の実現を図るため、「農観連携の推進協定」を締結した。「和食」のユネスコ無形文化遺産登録や、2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の東京開催決定を機に、日本への関心の高まりや訪日外国人旅行者の増加が見込まれる中、農林水産省と観光庁との連携による相乗効果により、我が国の農山漁村が有する魅力で国内外の観光客を惹きつけ、活力ある農山漁村の構築や各地域及び日本のブランドの確立を目指し、観光立国の実現を図るもの。









