非常用電源を日本中に/内発協が賀詞交歓会

一般社団法人日本内燃力発電設備協会(森信昭会長)は10日夜に、東京都千代田区にあるホテルグランドパレスにおいて、約320人を集めて「平成26年新年賀詞交歓会」を開催した。会の冒頭挨拶に立った森会長は、「東日本大震災からほぼ3年が経過し、昨年、南海トラフ地震に関連した法律が公布されるなどがあったので、今年は創意工夫、力を出し合って活躍していただきたい。私ども協会では、製品認証事業を安定して行っていくほか、新しい事業を行っていく。非常用電源設備を日本中に供給していくことが、当協会の使命である」と今年への期待などに触れた。









