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平成26年1月13日発行 第3018号 掲載

新市場・需要を開拓/陸内協が賀詞交歓会

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(苅田広会長)は10日、都内元赤坂の明治記念館で平成26年の新年賀詞交歓会を開催し、排気ガス規制の強化など環境対応を迫られるエンジン業界としての立ち位置とともに、共通課題に一致して取り組んでいくことを確認し、新たな年に清新な一歩を記した。最初にあいさつに立った苅田会長は、日本のエンジン生産が世界の25%を占め、中核産業にあることを強調するとともに、協会が果たす役割の重要性を示して、支援、協力を要請した。

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