中外炉工業のガス化コージェネシステムで、商用機の性能を実証

中外炉工業は、森林バイオマスを原料とした日本初、実用規模のガス化コージェネ実証システム(山口市)で、このほど100時間を超える連続発電に成功。商用機としての性能を実証した。山口テクノパーク内に設置された同システムは、外熱式多筒型キルン式を採用。木材チップを流動炉で燃焼させるより、2~3倍の発熱量が得られる。
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中外炉工業は、森林バイオマスを原料とした日本初、実用規模のガス化コージェネ実証システム(山口市)で、このほど100時間を超える連続発電に成功。商用機としての性能を実証した。山口テクノパーク内に設置された同システムは、外熱式多筒型キルン式を採用。木材チップを流動炉で燃焼させるより、2~3倍の発熱量が得られる。







