ソバ作りに活躍する丸七製品

日本有数のソバどころ山形県。県内に「ソバ街道」と名のつく場所が10カ所余りある。その中でも村山地区はその半数を数え、蕎麦屋のメッカとなっている。大石田ソバ街道で、在来種の“来迎寺・地ソバ”を使い、親子3代にわたり、お祖母さんの名前を店名にした手打ちそばの「大石田そば・きよ」(山形県北村山郡大石田町)を営む高橋厚志さん。ソバ調製作業の効率をより高めるため、先頃、これまで活用していた製粉機・フルイ機に加え、昇降機を一体化したコンパクト設計の、“マルシチ”ソバ用自動製粉システム「MSPシリーズ」を導入した。1日に200食以上の手打ちソバを出すという、大繁盛の「手打ちそば・きよ」を裏で支えるソバ調製機を取材した。









