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平成26年1月13日発行 第3018号 掲載

ヤンマーが奈良先端大と連携事業

ヤンマーはこのほど、国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学(学長小笠原直毅氏、奈良県生駒市、以下奈良先端大)と、課題創出連携研究事業への取り組みを開始することを明らかにした。将来の社会における重要な課題の発掘から、個々の課題解決に向けた研究活動まで、継続的に異分野融合型の取り組みを行う。これにより、新しい価値や新ビジネスを開拓し、次世代を見据えたイノベーションの創出を図っていく。研究事業の体制については、奈良先端大の中に共同研究室を設置。研究開始(研究室設立)は2013年11月1日。当面の研究期間は3年間で、費用は約1億円を見込んでいる。

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