開発賞関連で講演/農業食料工学会・テクノフェスタ

農業食料工学会(大下誠一会長)は12月13日、さいたま市の生研センターで、第18回テクノフェスタを開催した。講演会は、来年度に新設する「開発賞」関連の発表が行われた。冒頭、あいさつに立った大下会長は、今回の参加者が298名と、テクノフェスタ開始以来最高となったことを報告した。講演は、1.コイン精米機の商品開発=井関農機・高橋努氏、2.鉄コーティング用直播専用機の開発=クボタ・安田真氏、3.フルカラー光選別機 ピカ選GRANDの開発=サタケ・高山篤氏、4.三菱汎用コンバインVCH650の紹介=三菱農機・梅林竜司氏、5.グローバルプロユース乗用田植機の開発商品化=ヤンマー・三宅康司氏。









