橋本市(和歌山県)で「はたごんぼ」の産地化応援/井関農機

幻のゴボウ「はたごんぼ」の復活に取り組む和歌山県橋本市西畑地区で12月15日、同ゴボウの収穫祭があり、井関農機・夢ある農業応援プロジェクト推進部(大込敏夫部長)とヰセキ関西・阪和支社が機械力を駆使して収穫作業を応援した。県が進める「企業のふるさと」実践活動の一環。「はたごんぼ」の産地化による地域おこしを同社が後押ししている。掘り取りは午前8時ごろから上段の畑で葉を刈り取ったあと開始。10時から開かれたセレモニー後、下の畑でも昼食休憩をはさみ実施した。操縦したヰセキ関西阪和支社の大谷安秀・営業推進部長は、「非常に太くて長いごんぼができた。来季はもっと素晴らしいごんぼを」と意気込んだ。









