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平成25年12月16日発行 第3016号 掲載

農業向けヒートポンプの講演会/地中熱利用促進協、農業施設学会

NPO法人地中熱利用促進協会は6日、都内中央区の中央区立環境情報センターにおいて、農業施設学会との共同講演会「農業向け水熱源ヒートポンプの最新動向」を開催した。現在多用されている空気熱源式ヒートポンプは室外機に霜が付着する冬はデフロスト運転が増え、暖房能力やCOP(成績係数)が低下する短所があるのに対し、水熱源式は温度が安定している地下水や地中熱を利用するためCOPが高く、期待が高まっている。内容は、農業向け水熱源HPの最新動向~導入に当たっての考え方や今後の動向~=サイエンス・桑原克己氏など4講演と全体討論。

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