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平成25年12月16日発行 第3016号 掲載

ICT・ロボット技術が日本農業に貢献/日農機協・農研機構がフォーラム

日本農業機械化協会(染英昭会長)及び農研機構は11日、さいたま市の生研センターにおいて、「2013農業機械化フォーラム―ICT・ロボット技術は農業・農作業をどこまで変えるか―」を開催し、これには農機メーカーなどから関係者約180名が参加した。フォーラムではロボットや生産情報管理システム等の進展がどのように農業・農作業の発展につながり、農業生産性の向上に影響を与えるかについて幅広い話題提供と議論がなされたほか、生研センターが緊プロ事業で開発した小型汎用コンバインや不耕起対応トウモロコシ播種機などの展示が行われた。

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