福島商組青年部が恒例の研修会開く

福島県農機商組青年部(作山貴博部長)は3日午後、飯坂ホテル聚楽で年末の研修会を開催した。冒頭あいさつした作山部長は、厳しい状況が続く中だが、出席各社は絶対に生き残ると確信していると前置きし、今後の各社の事業に今回の研修会の内容を活かしてほしいと述べて研修会の成果に期待を寄せた。引き続き農経新報社の玉虫秀臣次長が「農機販売店を取り巻く情勢と今後の課題」と題して講演。最近の農家・農業情勢、活力ある農機販売店の営業施策、農機業界の動向、そして来年度から実施される水田農業政策などについて話した。









