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平成25年12月9日発行 第3015号 掲載

落ち葉堆肥化に田中産業のタヒロン、ニューガーデンバッグⅡが活躍

世界文化遺産として知られる京都の醍醐寺では、東日本大震災の被災地へ向けた支援活動の一つとして、桜の苗木を育てて植樹するという「京の杜プロジェクト」を住友林業、KBS(ラジオ京都放送)とともに実施して注目を集めている。桜の苗木はポットで育成するが、培土として投入する堆肥は、同じく境内から毎年大量に生まれる落ち葉を利用、これを田中産業の簡易堆肥器「タヒロン」と「ニューガーデンバッグⅡ」に詰めて発酵、腐植させたものを使用している。また落ち葉集めや堆肥作りを付近の小学生が行うことで、環境学習に役立てるなど一石三鳥、四鳥のプロジェクトとなっている。

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