欧州に大型トラクタ生産拠点新設/クボタ

クボタはグローバル戦略の一環として、フランス共和国ノール県に大型畑作用トラクタの製造事業会社を新設する。2015年4月から量産開始を予定している。同社は大型畑作用トラクタを開発、現地生産し、グローバル畑作市場に本格参入することで農業機械事業のグローバル展開を加速させる。同社100%出資の子会社「クボタファームマシナリーヨーロッパS.A.S(仮称)」を来年1月(予定) 設立する。欧州および北米・豪州・日本向け畑作用大型トラクタ(130~170馬力)を製造し、年間3000台を生産する能力を持つ。生産は14年12月に開始し、15年4月から量産を始める予定。









