JICA研修一行が工場見学/鋤柄農機

鋤柄農機では、11月18日午後に同社本社工場及び近くにある小針工場内において、独立行政法人国際協力機構(JICA)筑波国際センターの委託を受けたNPO法人国際農民参加型技術ネットワーク(IFPaT)の平成25度地域別「中央アジア・コーカサス 農業機械化システム」コースの研修の一環として、工場見学が行われた。今回は、アルメニア、キルギス共和国、モルドバ、タジキスタン、ウクライナ、ウズベキスタンの行政関係者や大学関係者など11人が参加。まず最初に、鋤柄社長が歓迎の挨拶を行い、続いて、鋤柄勘治専務、鋤柄茂氏の案内により工場内を見学。その後、圃場で実演が行われた。









